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洪水ハザードマップ・地盤の強さについて

皆さんこんにちは。夏も終わり、急に肌寒い季節になってきましたね。例年秋になると台風が発生しますが、今年はどうでしょう。

さて今回は洪水ハザードマップ・地盤の強さについて書きます。

法改正がなされ重要事項説明にも水害リスク情報について説明しなければならないことになりました。年々自然災害の規模も大きくなっていることが由来でしょう。

最近では2019年の台風19号では多摩川が氾濫し、住宅街まで浸水しましたね。

 

多摩川は過去にも氾濫を繰り返しており有名なのは1974年の多摩川水害でしょう。

氾濫した場所には今も「多摩川決壊の碑」として残っています。

水害の恐ろしさを忘れてはいけませんね。

 

恐ろしい水害を避けるためにもあらかじめどの場所が危険なのかしっかりと調べておく必要があります。

お住まいの市区町村のホームページをみると、洪水ハザードマップを知ることができます。

(狛江市の水害ハザードマップ)

このように浸水リスクが高い場所は濃い色、リスクが低い場所は薄い色で色分けされています。

家を買う際、アパートを借りる際など、希望する条件が色々とあると思いますが、こういった水害から自分の身を守るという視点からも住む場所を選ぶ時代になってきているのかもしれませんね。

 

地盤の強さについて

日本は地震大国ですから自分が今住んでいる場所の地盤の強さについてもある程度調べておく必要があると思います。

 

(https://supportmap.jp/#13/35.6939/139.7918) 地盤サポートマップURL

 

こちらのサイトで地形・地耐力・活断層の確認ができます。

この画像を見ると国立から立川方面に向かって活断層があることがわかります。

 

一般的に丘陵・台地・段丘は砂礫質で水はけが良いため宅地として適しています。低地は地震や洪水の影響を受ける可能性が高く、大都市の大部分が低地だとされています。

干拓地や埋め立て地は液状化の影響を受けやすく宅地にはあまり適していません。

 

地盤の強さを調べる方法として、インターネットを使う方法もありますが、昔の地図を見てみることも重要です。今は普通の土地でも昔は河川だったり水田だった可能性がありあります。

 

例えば、この公園ですが、昔はこの場所に「清水川」という川が流れていましたが、川だった場所が現在は公園になったというわけです。

 

こういった旧河道は地盤が弱く水害や地震には弱いため宅地には不向きです。

家の近くにこういった場所がないか足を運んで調べてみるというのも一つの手かもしれませんね。